女性の一人暮らしの物件探しで気を付けること

 

女性の引っ越しはまず、物件を決めるまでがもっとも大変だと思います。
ファミリーでの引っ越しとは違い、特に女性の一人暮らしの物件は、治安も十分考慮に入れて考えないといけません。

 

私の場合は、車での移動がほとんどでしたので、物件の場所は夜は暗くて少し怖い場所でしたが、住宅街でもあり、それほど気にはなりませんでした。

 

しかし都会ですと、移動は歩くことが多いです。
明るいうちはよいですが、夜暗くなって、または深夜に帰宅するときは、女性一人で歩いて帰るのは、非常に危険だと思います。

 

特に、途中にトンネルや高架橋の下を通る時など、一目に付きにくい場所を通るだけでも怖くなってきます。

 

そのため、物件を決めるときは、そういった物件の周りの環境も考慮に入れた方が良いと思います。

 

あまりに大通りですと、車の騒音などでうるさいかもしれません。
しかし、逆に最寄りの駅やバス停から遠いところだと、移動中が怖いです。

 

最寄りの駅やバス停から、それほど遠くもなく、道中も明るくて安全な場所にある物件を探すことが大事だと思います。

 

他にもやはり、1階の部屋は避けた方が良いと思います。
不審者が侵入しやすく、建物などの陰で、死角に入りやすいという欠点があります。

 

女性の一人暮らしは、これらをまず考慮して、物件を決めた方が良いと思います。